さいたま市では、田畑を耕して自然と共存する暮らしが1300年ほど続いてきました。
木を切って薪を作り、落ち葉を肥料に使う雑木林があったり、田畑や水路があったりすることで、自然そのままの環境より多くの種類の植物や虫、動物などの生きものが暮らしていたそうです。
最近、家がたくさん建ったり、田畑が減ったりして環境が変わってきましたが、見沼田んぼや西区の北部、元荒川沿いなどに、今もさいたまの自然「里山(さとやま)」の名残が見られます。
詳しくは、環境まめ知識「さいたまの自然環境」 をご覧ください。
やってみよう! 行ってみよう!
桜環境センターのビオトープ
https://sakura-kc.saitama.jp/kankyo/biotope
桜環境センターのビオトープは、地域の生きものに「出会える」「さわれる」をコンセプトにつくられたビオトープです。見学自由で、どなたでも気軽に散策することができます。
見沼田んぼのホームページ
http://www.minumatanbo-saitama.jp/
稲作体験や自然観察、ハイキングなどのイベントなども開催しています。
さいたま市立博物館や、さいたま市浦和博物館、旧坂東家住宅見沼くらしっく館、見沼見聞館、埼玉県立歴史と民俗の博物館など、さいたまの昔の暮らしを学べる場所はいろいろありますね。あなたの家の近くにはどんな施設があるかな?